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ROAD TO START.
プレゾンの感想、続き。


* web clap! *



■Guilty
優馬達を後ろに隠すと、
ヤラさん&A.B.C-Zでダンス。たぶん、野犬退治中?
久々に塚ちゃん飛ばしも観れました◎

ところで、ここでかかってる曲
前に誰かがカバーで歌ってたような気がするんですが
思い出せそうで思い出せない…1番そんな気がするのはたきざーさん?

■輝く瞳
引き続き、無人島で合宿中。
塚ちゃんのアクロバット教室、五関さん達はダンス教室、
河合ちゃんは何かシメちゃんと遊んでる。

そこに、差し入れ持ったヤラさん登場。

や:「みんな〜差し入れだぞ!何も食ってないんだろう?
   ほらほら、食え〜〜ってか塚ちゃん靴下ヘンじゃない?

確かに、微妙に伸ばし過ぎて長さが中途半端
何かサラリーマンが履いている靴下みたい。

しばし差し入れつつきつつ、この舞台にかける夢をみんなで語り合ったり、
1曲歌ったりしていると、何やら警察がやって来て
のえるが無実の罪で逮捕されてしまった。
(※優馬達は以前、ケガ人を助けたことがあったが、
  その時にのえるのスカーフを置きっぱなしにしたままその場を去った)


「のえるを助けに行かなきゃ!!」と意気込む優馬達、
しかし今ここで抜ければ、夢であるPLAYZONEの舞台には立てなくなる。
さぁ、続けるのか。続けないのか。

■ROAD TO PLAYZONE
1幕のラストにして、今回のPLAYZONEのテーマ曲。
1番最初じゃなくて、1番最後に持ってくるんだな。
とにかく、音楽と群舞の圧倒的なパワーがお腹の底に響くような、
そんな衝撃を受けたような気がします。

Sさんとお話していたのですが、
ジャニーズ・ネットでも配信されたアングルを観るに、
これは2階席から観た方がここでの全ての表現を見逃がさず観られるのでしょう。
間近で見ても迫力は伝わるんですが、
フォーメーションとか全体で行われていることがあまりわからなかったからな。

2幕のラストもこの曲ですが、
最後に1番の盛り上がりを持ってきて、
でもすっとフェードアウトして後引くことなく終わって休憩時間に入る。
その辺の加減がうまいのかな。
踊りの中から、「ひとまずもう全部出し切ったぞーー!!」って感じるからだろうか。

最後、微妙にみんな服を脱ぎながら去ってゆく。
河合ちゃんとか、上半身裸。

【二幕】

■どうなってもいい〜It’s BAD.
上半身が着物っぽい衣裳で、五関さんセンター。
こういう動きを止めない流れるようなダンスは、五関さんの得意分野だろうなと思う。
流れの中にある美しさってのが、五関さんのダンスの醍醐味かなぁ。

一方で、動きを止めた瞬間の1つ1つがキレイなのが塚ちゃん。
姿勢もいいし、きっと自分の体(筋肉)を自分の思うようにコントロールできるからかな。
流れをピタって止められる。
塚ちゃんのダンスの醍醐味は、力強さの中にあるしなやかさ、かな。

河合ちゃんは、良い意味で「多少の細かいことはいいんだよ!」っていうか(笑)
理屈やパターン、基本が半分、あとの半分は気持ちと勢いで踊ってる感じ。

とっつのダンスは、個人的には【】って感じ。
暴走する時も多々あるけど(笑)
普段はそれを内側に抑えてる感じかな。
意図的に隠したり抑えてるワケじゃなくて、それがきっとデフォルトなのかな。

そんなことを考えながら、ぼへ〜っと観ていたら
ちょっとIt’s BADとか聞いてないんですけど!!

昔少クラを観ていた時のクセで、
It’s BAD〜♪
It’s BAD〜♪

It’s B・A・D〜♪

のところで河合ちゃんばりに頭をガっと横に振る癖が自分あるのですが、
たぶん曲が耳から入って来た瞬間無意識でやってたと思う。
ガってやった後に「しまった!!」って思った記憶があったりなかったり。

でも、途中全員で歌わなくても…って思ったのは自分だけだろうか。
や、この曲はライトな軽い感じが合うと思うので。

あと、この曲と言えばやっぱり最後の
ダン・ダン・ダダダン!!!
のところの振りだと思うのですが、
冷静に考えればここで客席から「キャーー!!」って声が上がるのもどうかと思うので
コレはこれでいいのかな?

■奈落故障。
↑は通し稽古中という設定、さぁ次の曲に…と思いきや、
急に奈落が下がり始めたぞ。

「ちょっと、何これ?」
「次の曲って奈落下がらないよね!?」

予想外の事態にみんなあたふた。

と:「江田ちゃん!危険だから動かないで!!
   野田くん!!そこ危ないから登っちゃダメ!!」

え?って顔で振り向く野田じいじ。(笑)

ところで、今回の役名はみんな基本下の名前なのかと思いきや、
(翼=翼さん、ヤラっち=トモさん、慎ちゃん=シン)
江田ちゃんは江田ちゃんで、野田くんは野田くんなんですね。

…そもそも【トッツー】で【塚ちゃん】じゃないか、というツッコミが起こらないのは
それはまた別次元の話で。

様子を見にきたヤラっち、

や:「それじゃみんなひとまず楽屋待機ね!」
全員:「(一斉に地下に潜る)
や:「って楽屋は下じゃないでしょ!!」
ご:「だってもうテンパっちゃって〜」
や:「お前ら新人かっ!^^;」

とりあえず、衣装脱いで楽屋で待機!

■優馬達、のえるを助けにゆく。
と、しようとしているところに偶然出くわす河合ちゃん&とっつ。
2人が止めても、彼らは聞かずに行ってしまいました。
半ば、わかっていながらあえて止めず、な気がしないでもない2人。

やがて他のメンバーにもそれが伝わり、
優馬達のシーンどうする!?とパニックになっているところへ
「1時間後に通し稽古再開するぞ!」と入ってくる翼さん。

ふ:「ちょっと待って下さい!優馬達も今いなくて…」
い:「今やらなくていつやるんだ!?やり方は他にいくらでもあるだろう!!」

困惑するキャストに対し、
若干イラつきを見せる翼に訴えたのはこの人でした。

と:「待って下さい。
   (この状況に)頭の整理がつかないんです。
   もう少しだけ、時間を下さい。お願いします。」

とりあえず場は治まって、できるところからやろう、と。

■優馬達のシーンの穴埋めを考える。


と:「ッシャーーーーーーーー!!!!


   気合い入れて頑張ろうぜ!!(超ガニ股)

とっつは今回、とにかくよく叫びます。
そのたびに、客席から「んふふふふふふ(笑)」って
笑い声が起きている気がしないでもない、
幸い「微笑ましいなぁ」というニュアンスの「んふふふふふ(笑)」だとは思うのですが。
何となく、勝俣ポジション?

そんなとっつの雄たけびに触発されたのか、五関さんも気合い入りまくり。…な、動きを。

とりあえず、子供が喋るシーンだから
大人でも違和感がないようにセリフの言い回しを変えよう、と

ふ:「【僕】って言うのを、【】って言うようにするわ」
ご:「じゃぁオレ、敬語じゃなくてタメ口にする」

つ:「【この夢叶うかもしれない】ってセリフはさぁ、


   【この世の中そんなに甘くないんだよ】ってのはどうかなぁ?」


ふ:「…それじゃ話変わっちゃうでしょ。
つ:「そっか。…言い方の問題かなぁ?


   この夢、叶うかも〜(ナゼかオペラ口調)」


全員:「ちょ、ちょ!!言い方の問題じゃないって!!^^;

すると、無事のえるを助け出した優馬達が戻って来たぞ。
叱られながらも、無事舞台へ立つことを許された優馬達。
これで、一件落着!めでたしめでたし♪
…ということで、やっぱり


と:「ッシャーーーーーーー!!!!!


   それじゃ、初日よろしくお願いしまっす!!!」


客席:「んふふふふふふ(笑)」

■幻炎
炎や、フライングも有りの和テイストのシーン。
照明やプシューーって特効も使うけど、
普段のジャニーズの舞台に比べたら少なめで、
その分を人の動き(踊り)で表現する、というか。
演出や小道具に頼り過ぎないところは、
逆に(劇中の)カンパニーの手作り感が見えて個人的には好きですけどね。

アクロもガンガンかまして、
でも最後のフライングの表現したいところがあまりわからなかった。

ところで、これもSさんに聞いたのですが
以前KinKiのFコンで剛くんがこの曲を使ってたそうですね。
うん、どう使っていたのかは、PLAYZONE全部観終わった後で
確認した方が良さそうですね。(絶対笑いそうだから/笑)

■FUN DANCE
A.B.C.、靴までのオールオレンジ衣装
冒頭でしばし動かず静止している時があるのですが、
とっつはひたすら竜くんとガン飛ばしあったり、
五関さんは相変わらずヤラさんとイチャついたり、
フリーダムな感じで。

この曲も、塚ちゃんの身体能力が生かされるダンスだと個人的にもう。
ピシッピシっと止めた時の動きがやっぱキレイ。
あと、空中で1回転している時の軸がブレてない。(笑)

■想 SOH
本編ラスト。A.B.C.は水色のスーツで。
途中で客席に降りて、少し客席内歩いて歌って。
塚ちゃん、階段のぼりおりする時が
慎重になっているのか、カニさん歩き。そろりそろり。
最後はキャスト紹介。お疲れさまでした。

【ショータイム】

■Lair
ショータイム、もしかしたらないのかなと思ったのですが、
あったにありましたが、こちらも普段とは一味違って
ダンスのみで魅せるショータイムでした。

最初は、ヤラさん&チーム優馬で【JEALOUS BEAT】。
続いてドラムロールの音に合わせてステージ上に大階段が現れ
(これをあえて1シーンとして見せるところに、へぇ〜。)
翼さんがキャスト従えてタキシードでいらっしゃいました。

階段に全キャストが並び、フィナーレに相応しい華やかな群舞。
ちょっとブロードウェイっぽい感じで。

…と、思いつつ
この曲を聴くと個人的にはどうしてもあのバカ王子@ハセジュンが。(笑)
雰囲気は合っているけど、ちょっと意外な選曲。

■ROAD TO PLAYZONE
最後はやっぱり、この曲で。
タキシードのジャケットを脱いで、全員階段から降りてきて歌います。

サビの歌詞の合間の「Twenty Five!」
ってトコに合わせて河合ちゃん&はやしょーが何度も仰け反ってたり、
最後のギターの音に合わせてとっつがエアギター…までは予想してましたけど
反対側でまさかの塚ちゃんエア太鼓
…ドラムじゃなくて、エア太鼓。
横から見ると2人だけ一歩前だぞ。18日はやたらステップ踏んでたっけ。

カーテンコールで再度幕があがって、
全員で横一列に並んで手つないでお辞儀。
2階席からだと、お辞儀した時の彼らの背中がよく見えるのですが、
ざっと見渡した感じ、下手側にあきらかにシャツが汗で濡れて
うっすら肌色になってる背中2名分発見。…河合ちゃんととっつですね。

やっぱりコレだけ踊ったら、そりゃ汗かくよね〜と
微笑ましく観ていたら、反対側の上手側に
尋常じゃないシャツの汗濡れ度で明らかに周囲と色の違う背中1名分発見。
…や、誰かすぐにわかりましたけど、
あえてその背中の持ち主が顔を上げるのを待ってみました。…正解。(笑)

終わった後、


つ:「ありがとうございましたーーーーー!!!!!」


って叫ぶ声は2階の立見席まで十分聞こえましたよ。
(隣の五関さんの鼓膜は大丈夫?)


とっつは多方面にニコニコ手振ってたのが可愛らしかったです。


(本篇の感想、おわり)
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