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I'm wanna.


コレを考案したのが仮に亀梨和也その人であったならば、
本当に亀梨和也は天才であると思う。
演出家・パフォーマーとしてね。

絶対、否が応でもみんなこうするっしょ。(笑)

自分もその罠にまんまとハマって、載せてみせまする。

=====
さて、革命。
自分は3日昼と7日夜公演を観てきました。
コレで今のところ、今回の観劇日程は終了です。
…たぶん、増えることはないだろうなと思う。


* web clap! *

キャストの皆さんがどうのこうの、というのはないと思うのですが、
"作品"としては、ちょっとどうなんだべ、と思ってしまった。

話の流れがひっちゃかめっちゃかとか
矛盾しまくりとか
そもそも100年の時空超える必要があるんかい、とか
そういうこと以前に、

すぐ目の前で作品が上演されているとは思えないほど、
パワーが伝わって来なかった。

1回目は2階の最後列で拝見していたのですが
今までこんなことなかったぐらい、声が小さくて迫力が伝わって来なくて、
いくら1番後の席でも、おいおいコレで大丈夫なのか…
と余計なお節介を焼いたものですが、

2回目は1階席の真ん中ちょい後ぐらいだったのですが、
それでも、やっぱり小さいなと思った。
でも、その時は声の大小以上に、
舞台の世界に最後まで引き込まれることなく終わってしまったのが
何だか寂しかった。「何か目の前でやってるな」って感じで。

まぁ、まだ幕が上がって1週間ぐらいだし、
これから回数重ねるにつれて良くなっていくだろうとは思うのですが、
お客さんみんながみんな何回も観るわけじゃないですし、
彼らも前半の1公演だろうが終盤の1公演だろうが
変わらず全力で臨んでおられると思うので、
こちらもその理由で納得することはしないようにしたいと思いますが。

んー何だか、もったいないな。色々と。

以上も以下も、あくまで一個人の感じたことと希望です。

=====
今回観劇して思ったのは、
別に途中で100年の時空を超えなくとも、
森の海賊のストーリーを突き詰めていければ
それで充分1本の作品が作れるんじゃないか、と。
むしろ、そっちの方が面白そうで観てみたいな〜と思いましたが
色々と商業的にはそうもいかんのだろうな、というのはわかってるつもりですが。

こう、ヘンに演目(マスクとかじーさんとかバンジーとか)に頼らなくても
十分イケると思うんだけどな。

タッキー&優馬の生い立ちとか、
五関さん&塚ちゃんのサイドストーリーとか
そういうところをもっと描いていけば、十分できそうだが…。
むしろ中途半端で終わってしまって、
結局五関さんは何をしてどうなったの!?(笑)

ストーリーは去年よりも全体的に中途半端でわかりづらくなったような気がする。
「で、この結末は?」って思った箇所がいくつか。

殺陣のシーンはいつも工夫されていて素晴らしいと思うし、
その他演出(出航・竹林とか)も素敵だと思うから、
全編海賊いいと思うんだけどなぁ〜。ダメっすかね。

海賊以外の演目で、あまり良いと思ったものは…なかった気が。
三味線も、まさか"2人の夜"と組み合わせてくるとは思わなかった。
こっわれた〜こっころに〜(ベベンベンベンベン♪)
楽器でとんつくやるやつは、河合ちゃんととっつがものっそいノリノリだった。(笑)
塚ちゃんのダブルダッチ(?)を見て
つい赤西軍団を思い出したのは自分だけでしょうか。

=====
そう色々と思うところはありつつ、
水くぐりのカニはっしーに毎度癒されました。
いいねぇ〜。キミには細かいこと一切気にせず
ありのままに好きなように居て欲しい。(笑)
それは身につけたり、練習して出来るようになるもんじゃないから。

河合ちゃんは、例え逆さ吊りされてようが
ばーちゃんの格好してようが常に全力河合郁人100%
いつも感心します。

塚ちゃんは、何となく安定してそうで良かった。
あんま今回は足も気にならないし。
ただ、最後のたきざーさんの後ろで五関さんと2人で踊るところ、
一生懸命水はじき過ぎです。(笑)

五関さんは、やっぱり最後で美味しいところ持って行きまんな。(笑)
あーゆーのやらせたら日本一ですね。
最後寝っ転がってる時の心境は、
「こんな真冬に水の中で冷てぇぇーー!!」
「ちょっと休める〜ラッキー♪」か、どっちなのか気になるところ。

とっつは今回、また大きな役をもらいましたね。
でも、一緒に大きな刀も貰ってしまったせいか、
殺陣の時にあまり刀を俊敏に振ることがないのがちょっと残念。^^;

個人的に、とっつと、あと河合ちゃんの殺陣好きなんですよ。
何となく2人の殺陣は、観ていて現実の本人と重なるんです。
否、勝手に自分が重ねているだけですが。

何か大きなものに立ち向かって行って、
コケては立ちあがり、またコケては立ちあがり。
コケた分だけ、また次立ちあがれる。
斬られた分だけ、また君は大きくなる。
がんばれ。
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